【積載問題を解決】2026年最新版!Rightline gearルーフバッグのメリット、デメリットを完全解説

Rightline Gearルーフバッグのレビュー記事です。 積載でお困りの方必見の記事です。

キャンプをはじめて沼にハマりついつい道具を買い足してしまう。そこで、必ずと言っていいほどぶつかる壁があります。そう、積載問題です。

  • 車に道具が乗りきらない
  • 後部座席まで道具にスペースを取られ車内が窮屈になる
  • 積載順で悩んでしまい何度も出し入れをする
  • ルーフボックスは費用が高い・・・

積載問題で頭を抱えているキャンパーの方は多いと思います。
そこで積載問題を簡単に解決してくれるRightline gearルーフバッグを紹介します。

ルーフボックスだとベースキャリアの取付工事が必要になりますが、ルーフバッグであれば工事不要で簡単に積載量をUPできます。

キャンプで何回も使用したからこそわかるメリット、デメリット、高速道路での使用感をまとめました。

『軽自動車だから積載が・・・』とキャンプを諦めている方も一発で解決できるアイテムなので最後まで読んでください。

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれて

購入経緯

キャンプをはじめた当初は必要最小限の荷物でした。しかしハマるにつれて少しずつ道具が増え車の積載が限界に・・・。

特にテント等のかさばって大きいギアは置き場に困り後部座席に座る子供たちの足元に。
当然子供たちのスペースを圧迫し窮屈になります。
子供が小さい時は良いけど、大きくなったら限界がくるのは目に見えており対策が必要でした。
車はホンダのステップワゴンで3列目は床に収納できるため荷台は広い方ですが限界だったので車外に収納しよう!という決断に至りました。

Rightline Gearとは

Rightline Gearはアメリカのアウトドアで有名なノースカロライナ州アッシュビルに本社をおくアウトドア・レジャー系カー用品メーカーです。
システムキャリアを使用せずにルーフに設置できるカートップキャリアや、部屋で荷物を詰めたダッフルバッグを、 そのままルーフに設置できてしまう機能的なアイテムなどを展開しています。

ルーフボックス、ルーフバッグの違いについて

ルーフボックスを設置する場合、ベースキャリアの取付費用がかかるうえ、ルーフボックスを外した場合、保管場所の確保も必要になります。
ルーフバッグの場合は車のルーフ(屋根)に乗せるだけなので追加でベースキャリアを設置する必要はありません。

毎日使用する物でもないので必要な時だけ使用できる点、コストを抑えられる点はルーフバッグのメリットになります。

Rightline Gearルーフバックについて

容量が510LのXLと280LのMサイズが展開されています。XLは機内持ち込み可能なスーツケースがなんと12.5個分の収納可能。
軽自動車で載量に不安を抱えているキャンパーにとって、嬉しいアイテムです。

XLサイズMサイズ
容量510リットル280リットル
サイズ122 cm x 91 cm x 48 cm91 cm x 76 cm x 40 cm
価格約21,000円約18,800円

大は小を兼ねるという言葉を信じXLを購入しました。

Rightline Gearルーフバックの適合車

スライドドアの車種でも問題ないか?不安になる方も多いかと思います。

販売サイト参照

購入者の設置実積車からわかるように、スライドドアの車が多数あります。我が家もステップワゴン(スライドドア)ですが問題なく使用しています。

Rightline Gearルーフバックの付属品

楽天で購入し2日ほどで商品は届きました。

いざ開封の儀

小さっ

中身はこんな感じです。

付属品

スポーツ3トップキャリア×1、カールーフ固定用ストラップ×4
カークリップ×4、スタッフサック×1、セットアップガイド(英文)×1

第一印象はコンパクト!
取説は英語でしたが何となく雰囲気で分かりました。

Rightline Gearルーフバックの設置方法

荷物をルーフバッグに入れる※初めての場合

初めての場合は、バッグにギアがどれだけ収納できるか把握するため部屋で詰めてみましょう。
ルーフ上だと詰めにくいのでぶつけ本番でなく事前にでテストする事を強くお勧めします。

ルーフバッグをルーフ(車の屋根)におく

できるだけ傾斜がない部分に置きましょう。
この時滑り止めのマットを敷くとルーフの傷防止と滑り止め対策になります。
荷物を入れた状態でルーフバッグをルーフに置くことも可能ですが一人では厳しいです。

荷物をルーフバックに入れる

テーブルのように硬くて平べったい物を先に詰めています。重量物も下の方に置きましょう。
ストラップがくる4点は負荷がかかるので壊れやすい物はかわしたほうが無難です。

販売サイト引用
ルーフバッグにカークリップの付いたストラップを4本通す

1度通せば2回目以降はそのまま使用できます。

カークリップを車のウェザーストリップに引っ掛ける

全部で4つのクリップを利用するのでイラストのようにできるだけバックと垂直になるように配置します。

販売サイト引用


取付位置の都合で多少【ハの字】になっても問題ありません。

スライドドアの車両の場合はまず自動開閉機能をOFFにします。スライドドアを開けた状態でドアと車をつないでいる金具より後ろに引っ掛け干渉がないことを確認しましょう。干渉がないことを確認できたら自動開閉機能をONにしても問題ありません。

ルーフレールがある場合はルーフレールに結びつけることも可能です。

ベルトを引っ張りたるみがないようにする

バッグを手で押してみて動かなければOKです。
私は心配性なのでこれでもか!ってくらい閉めこみます。

販売サイト引用
ルーフレールなしの場合
販売サイト引用
ルーフレールに装着した場合

Rightline Gearルーフバッグの4つのメリット

  • 簡単に積載量をUPできる。
  • 使用しない時はコンパクトに収納できる
  • ルーフボックス、ルーフキャリアと比較した場合安価
  • ルーフレール、ルーフキャリアなしで使用できる

簡単に積載量をUPできる。

XLサイズは510Lと大容量のためキャンプ道具が少ない人であればテントから小物まですべて入るサイズ感です。
荷台だけでギアを積載をした場合、ルームミラーで後方を確認しても荷物しか見えない・・・こんなことがよくあります。
車内の荷物を減らすことで後方もばっちり確認できるようになり安全面でもおすすめです。

使用しない時はコンパクトに収納できる

ルーフボックスの場合、広めの収納場所が必要になりますがRightline Gearルーフバッグの場合は自宅の棚に保管できるサイズ感です。

毎日使用するものではないので使用しない時は省スペースで自宅に保管できる点は賃貸で置き場を確保できない人にとっては嬉しいポイントです。

ルーフボックス、ルーフキャリアと比較した場合安価

圧倒的にルーフバッグが安いです。
見た目的な問題はありますが使用頻度が限定されるのであればルーフバッグがコスパは最強です。

ルーフバッグはルーフレールなしで使用できる

使用できる車種であればルーフレールなしですぐに導入できます。
車とルーフバッグがあればいいので誰でも簡単にできる積載対策です。
ルーフボックスだとベースキャリア取付の工事が発生するので時間と費用がかかります。

Rightline Gearルーフバッグの4つのデメリット

  • 準備片付けが面倒
  • 走行時は風切り音がする
  • 運転中にバッグが外れないか不安になる
  • 雨に日は積載時にギアが濡れる

ルーフバッグは準備片付けが面倒

正直に言うと準備、片付けは面倒です。ただでさえキャンプの準備、片付けは面倒なのに手間が増えることになります。
そのままにしておきたいと思うかもしれませんがルーフバックだとそうもいきません。

ルーフボックスだとつけっぱなしで使用しても問題ないのでその点はルーフボックスのメリットになります。
毎週キャンプに行く方であればルーフボックスやルーフラックの方がいいでしょう。

しかし大半の方は行っても月一回程度の頻度ではないでしょうか?その程度であればルーフボックスを付けっぱなしにして燃費を悪くするのはもったいないです。
ルーフバッグを必要な時に必要なだけ使用しましょう。

運転時は風切り音がする

四角い面で風を受けるため、どうしても空気抵抗を受けてしまい風切り音がします。


ルーフボックスでも風切り音はしますが空気抵抗を考慮した形状になっているのでルーフバッグよりましです。
使用した感じ一般道では全く気になりませんでしたが高速で100㎞以上スピードを出すと少し気になりました。ですが運転に集中できないレベルではないです。

運転中にバッグが外れないか不安になる

これは仕方ないと思いますが最初は何度も確認します。今まで走行後に緩んでいたことはないですがトイレ休憩の時に都度確認するようにしています。
誤ったつけ方をしなければよほどの衝撃でない限り外れることはありません。


直接ルーフにルーフバッグを置くのは滑りそうで不安な方はルーフマットを敷くことで滑り止め対策をしましょう。車体の保護にもなるので取り入れましょう。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

雨に日は積載時にギアが濡れる

完全防水のためバッグの中に入れれば雨が侵入する事はありませんが、出し入れする時に雨が降ると最悪です。
これはルーフボックス、ルーフキャリアどちらも共通する問題になります。


雨の日は荷台の収納スペースに収まるだけギアを持って行く、小雨の時間帯を狙う。などの工夫をしましょう。

Rightline Gearルーフバッグ使用時の4つの注意点

重すぎるギアは入れない方が良い

ルーフ(車の屋根)の耐荷重で変動するので車種により違います。

クーラーボックス、大型のテント(20㎏)などは1か所に重量が集中するためルーフがへこむ可能性があります。

重量物は荷台に積載しましょう。
そもそも重い物をルーフ上に持ち上げる作業自体が厳しいと思います。
私はテーブル、椅子、寝具類を収納していますので合計で20㎏前後です。

荷物の出し入れが大変

車の屋根に荷物を載せるので荷台に積載するより大変です。脚立や、ドアステップを使用しましょう。
1BOXカーの場合、背が高いのでドアステップだと手前の方は荷物を積み込めますが真ん中が厳しいです。
個人的には脚立を利用する方がおすすめで効率的に出し入れできます。


ファスナーが硬い

足場が悪い中でのファスナーの開閉が女性だと厳しいかもしれません。グリスを塗るとスムーズに動きますが中の物が汚れそうなので私は使用していません。

荷物を出した後はそのままにしない

荷物を出した後、屋根にそのまま置いておくと強風で飛ばされるリスクがあります。
他にもバッグのファスナーを閉め忘れて放置していると急な雨で水が溜まることも。
荷物を出した後は必ず畳んで車やテント内に保管しましょう。


収納量次第で形状が不細工になる

XLサイズだと積載量がかなり多いのでスペースを埋めきれない事があります。
その場合見た目がつぶれたような感じになりカッコ悪いです。

XLサイズMサイズ
容量510リットル280リットル
サイズ122 cm x 91 cm x 48 cm91 cm x 76 cm x 40 cm

どのくらいの荷物をルーフバッグに収納したいか事前に把握して自分に合ったサイズを購入しましょう。
自宅で収納したいギアを並べて122㎝×91㎝、91㎝×76㎝の範囲でどちらがちょうどいいか判断しましょう。

まとめ

子供の成長に伴い荷台の収納スペースは圧迫されていきます。
軽自動車でキャンプをあきらめていた方も車を買い替えることなく収納力をUPできるRightline Gearルーフバッグは積載問題の救世主となります。
簡単に利用できますのでぜひ活用してください。

せっかくキャンプに行くのなら、こだわりのキャンプギアを詰め込んで大自然を満喫しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)