- 真夏のキャンプで簡単な暑さ対策はないの?
- 過酷な自然環境で使用でき電源がなくても使えるファンはないの?
- 夏場しか使わないのはもったいないから冬でも使用できないの?
夏場のキャンプは暑さとの戦いです。暑さ対策なしで行くと、キャンプはもう行かなくていいかな・・・となる可能性が高くなります。
そこでキャンプを快適にしてくれるファンCF102Dの紹介です。
活用頻度があまりに多かったのでもう1台買い足し2台使用しています。
この記事を読むとメリットやデメリット、活用方法がわかります。
購入を検討中の方がいたら是非読んでみてください。
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makitaとは
マキタ(makita)は、電動工具や充電式工具で有名な日本のメーカーです。
特にDIYやプロの建設作業で使用される製品が多く、ドリル、インパクトドライバー、丸ノコ、芝刈り機などを展開しています。
特徴は軽量・高性能で使いやすい点と、バッテリー1つで複数のツールを使える点です。
女性にも扱いやすいコンパクトモデルや家庭用製品も豊富で、家庭用ガーデニングやDIY、庭作業にぴったりのブランドとなっています。
そんなmakitaの充電式ファンには数種類モデルがあり使用するバッテリーにより連続使用時間が異なります。
今回紹介するのは家庭用で使用するにあたり性能、価格、サイズ感のバランスがいいCF102Dを紹介します。
| 型式 | CF102D |
| 画像 | ![]() ※マキタ公式より |
| 羽根径 | 180㎜ |
| サイズ | 185*272*284 |
| 重量 | 1.3㎏(バッテリー除く) |
| 対応可能電源 | リチウムイオンバッテリー 18V、14.4V 家庭用電源 AC100V |
| 基本機能 | 自動首振り 切タイマー(1/2/4時間) 風量調整(3段階) 可動式フック |
| 連続使用時間(バッテリー使用時) | BL1860B-6.0Ah(18V) 強:約9時間35分 標準:約11時間45分 弱:約21時間10分 |
| 金額(税別)※バッテリーなし | 11,200- |
通販サイトで調べるとCF102DZがヒットするのでCF102Dと何が違うかわからない方も多いと思います。
CF102Dがファン単体で、CF102DZがファン本体とACアダプタのセットパッケージです。ファン本体は同じ商品となっており、販売されているのはCF102DZになります。
CF102D→ファン本体の品番名
CF102DZ→ファン本体+ACアダプタの販売されているセットパッケージ
似た商品でCF101Dがあります。形状はほぼ同じですが使用できる対応バッテリーの電圧が違います。
10.8V のバッテリーを使用するので、14,4V、18Vを利用するCF102Dと比較すると連続稼働時間が短くなります。
| 型式 | CF102D | CF101D |
| 画像 | ![]() ※マキタ公式より | ![]() ※マキタ公式より |
| 羽根径 | 180㎜ | 180㎜ |
| サイズ | 185*272*284 | 185*260*284 |
| 重量 | 1.3㎏(バッテリー除く) | 1.3㎏(バッテリー除く) |
| 対応可能電源 | リチウムイオンバッテリー 18V、14.4V 家庭用電源 AC100V | リチウムバッテリー 10.8V(スライド式) 家庭用電源 AC100V |
| 基本機能 | 自動首振り 切タイマー(1/2/4時間) 風量調整(3段階) 可動式フック | 自動首振り 切タイマー(1/2/4時間) 風量調整(3段階) 可動式フック |
| 連続使用時間(バッテリー使用時) | BL1860B-6.0Ah(18V) 強:約9時間35分 標準:約11時間45分 弱:約21時間10分 | BL1040B-4.0Ah(10.8V) 強:約4時間35分 標準:約6時間20分 弱:約10時間30分 |
| 金額(税別) | 11,200- | 10,100- |
| おすすめ度 |
makita CF102Dのメリット
1:充電式バッテリー、ACアダプターどちらも利用可能
2:首振り機能、オフタイマー機能がある
3:風量が3段階(強、中、弱)選択できる
4:通年様々な場面で使用できる。
5:バッテリーで長時間利用可能
1.充電式バッテリー、ACアダプターどちらも利用可能
電源がなくてもバッテリーがあれば使用可能でコードレスになるため自由に配置できます。
電源があればACアダプーを使って使用できます。
バッテリーで稼働させる場合は残量を気にする必要がありますがACアダプターの場合は気兼ねなく利用可能です。
キャビンで薪ストーブを使用した際は電源があったため終日付けっぱなしで稼働させていました。


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2.CF102Dは首振り機能、オフタイマー機能がある
冬にストーブを使用すると暖気が上に集まり足元に冷気が残りがちです。

角度調整もでき首振り機能を利用すれば空間全体にいきわたるようにすることも可能です。

おかげで年越しキャンプで薪ストーブを使用した際は外気温が氷点下10度でも快適に過ごせました。


3.CF102Dは風量が3段階(強、中、弱)選択できる
状況に応じ風量を調整可能です。その時の状況にい応じて使い分けましょう。
キャンプ、自宅どちらでも夏の就寝時
デスク周りで涼を取りたい時
洗濯物を乾かす時
静音設計なので、作業や勉強の邪魔になりません。
部屋やテント内全体に緩やかな風を送りたい時
焚き火の最中、煙が自分の方に来る時
結露したテント内の空気循環時
洗濯物が多く早く乾かしたい時
4.CF102Dは通年様々な場面で使用できる。
用途は変わりますが季節に応じて使用できます。通年使用できるので使用頻度を考えるとコスパがいいですアイテムです。
5.バッテリーでも長時間利用可能
| 品名 | 連続使用時間 | バッテリー金額(税別) |
| 18V BL1860B-6.0Ah | 強:約9時間35分 標準:約11時間45分 弱:約21時間10分 | 24,400- |
| 14.4V BL1460B-6.0Ah | 強:約6時間5分 標準:約7時間45分 弱:約14時間20分 | 22,400- |
18Vと14.4Vを選べますが18Vのバッテリーが連続使用時間が長くなるのでお勧めです。
makita CF102Dのデメリット
1.強だとかなりうるさい
2.バッテリーが高い
3.専用ケースがない
4.掃除が面倒
5.カラー展開が1色のみ
1.makita CF102Dは強だとかなりうるさい
強だとかなりうるさいので就寝時の使用はお勧めできません。
中もボチボチ音がしますので就寝時は厳しいです。
弱だと少し稼働音は聞こえますが個人的には気にならない程度。
用途に応じ使い分ければ問題ないです。
稼働時の動画をインスタに上げました。よかったら参考にしてください。
2.makitaはバッテリーが高い
AC電源での使用のみであれば必要ありませんが、電源がない場所で使用するにはバッテリーと充電器を別で購入する必要があります。



| 18Vシリーズ | 金額(税別) | フル充電(DC18RF使用時) |
| BL1860B-6.0Ah | 24,400- | 40分 |
| BL1860B-5.0Ah | 23,000- | 40分 |
| BL1840-4.0Ah | 20,400- | 29分 |
電圧、アンペアで金額が変わります。
金額が高い点がネックですがMakitaの他の工具に流用できますので初期投資と考えて購入しましょう。
私はmakitaのブロワーと掃除機も愛用しているので流用しています。
他のmakita製工具を利用する予定がある、コードレスで使用する機会が多いのであればバッテリーを購入しましょう。
個人的には稼働時間を考えるとBL1860B-6.0Ahがおすすめです。
充電器とセットで買えるリンクを参考までにはっておきます。
3.makita CF102Dは専用ケースがない
専用のケースがありませんので裸で無印の頑丈収納ボックスにぶち込んでいます。
雑に扱っていますが今のところ故障はありません。
4.makita CF102Dは掃除が面倒
一般的な扇風機、ファンも同じですがが埃がたまります。使用前に静電気防止スプレーをして埃が付きにくくしましょう。
掃除をするに際に分解する場合は六角レンチでネジを外してでばらしていきますです。



5.makita CF102Dはカラー展開が1色のみ
カラーが1色展開なのでこだわりがある方はsnowpeakからOEMで出ている別商品を購入しましょう。ちなみに1000円ほど高いですが。
こだわりなければ全然makitaでも気にならないと思います。
まとめ
makita CF102Dはキャンプだけでなく自宅でも使用できるので買って損をしないアイテムです。
バッテリーなしでも十分使用できますが自由度を考えるとバッテリーはあった方が活用しやすいと思います。
一度CF102DZのみ購入して、必要であればバッテリーを購入するのもありかもしれません。
キャンプで電源がない場合はポータブル電源を使用する手もありますので気になる方はポータブル電源の記事を参考にしてもらえたらうれしいです。
バッテリーを含めると価格は高いですが利用頻度が高い点を考慮すると十分元を取れると思いますので、検討中の方の参考になれば嬉しいです。
無趣味だけど後悔しない! 


