夏と言えば川遊び!必須アイテムからあると便利な物まで!

夏といえば川遊び!

炎天下でも、川に入った瞬間の「うわっ、冷たい!」というあの感覚。子どもたちの歓声。
大人もつい童心に返ってしまう、夏の最高の遊び場です。

でも毎年こんな声を聞きます。

  • サンダルで来たら川底で滑って子どもが転んだ
  • ライフジャケットを持ってこなくて怖い思いをした
  • 日焼け止めを忘れて翌日ひどいことになった

準備ひとつで、川遊びの楽しさも安全性も全然変わります。

本記事では本当に必要なアイテムだけを厳選して紹介します。必
須アイテム・あると便利な物・遊びグッズ・個人的おすすめの4カテゴリで、失敗なく揃えられる構成にしました。

今年の夏、後悔のない川遊びを楽しみましょう。

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神奈川県のおすすめ川遊びスポットはこちら

必須アイテム

水着

海パンの場合は水陸共用のタイプがおすすめです。
川に行く時にそのまま着て行けるのは嬉しいポイント。水着だとどうしても「泳ぎに行くぞ」感が強く出てしまします。

水陸両用であれば普段の服ともさほど見た目が変わりませんので日常でも使用しやすいのでおすすめです。

夏休みの公園で水鉄砲で遊ぶ時にも役立ちますのでぜひ準備しましょう。

ラッシュガード、帽子

日焼け対策の必需品。
速乾性もあり冷え対策にもなりますので必ず準備しましょう。
山間部の川は想像以上に水が冷たいですので冷えた時にさっと羽織れる物がおすすめ。

川遊び中に日焼け対策で常時着る場合は速乾性が高い物を。

今は大丈夫かもしれませんが将来のことを考え日焼け対策を怠らないようにしましょう。

きーた
きーた

川にはブヨやアブが多いので肌を見せないようにラッシュガードを着用しましょう!

ライフジャケット

川遊びの安全は、ライフジャケット選びから

毎年夏になると、川遊びでの事故がニュースで報道されています。それほど頻繁に起きているということを、まず認識しましょう。

きーた
きーた

浮き輪を使用する際も、ライフジャケット着用は必須です。しかし、ライフジャケットを着けていれば絶対に安全とは限りません。「自分は大丈夫」という根拠のない自信は危険です。

さらに重要なのが、ライフジャケット選びです。

実は、ライフジャケットには「国土交通省認定品(桜マーク付)」と「認定なし」の2種類があります。認定品は価格が2倍以上になることもありますが、安全性を重視するなら、桜マーク付きの購入をおすすめします。

では、どんなライフジャケットを選ぶべきか?以下がおすすめです。

175㎝55㎏やせ形でLサイズを購入しました。口コミが良かったのでこちらを購入。
私は全く泳げませんが足がつかない場所でも問題なく使用できました。

他にも安い物だと。

国土交通省の認定品である桜マーク付きのであればこちら。

命に直結しますので個人的にライフジャケットはお金をかけるべきアイテムだと思います。

マリンシューズ

川底の岩で足を切るのは子どもの川遊びあるある。怪我をしてしまっては元も子もありません。

普通のサンダルだと石が入ったり脱げたりする可能性があり、靴だと水で重くなります。
川底は思ったより滑ります。


そこでマリンシューズがおすすめです。

速乾性、排水性、動きやすさ、滑り止めの機能がある商品を選びましょう。

また川遊びの時だけでなく公園でも使いまわせるので1人1足買っておいても元が取れます。

値段重視でいくならこちら。

少し高くてもいいならこちら。
今年の川遊びに向けて以下のマリンシューズを購入しました。

ブラックがカッコ良かったです。

newbalanceを26.0で普段はいてますが25.5㎝を購入。

25㎝でもよかったかもしれませんが絞れるので問題はないです。

タオル

濡れたまま過ごすと体が冷えて体調を崩す子が意外と多いです。
特に小さい子は自分で申告しないので、すぐ拭ける大判タオルを一人1枚準備しておくと安心。マイクロファイバータオルは乾きが早く荷物もコンパクトになるのでおすすめ。

着替え

帰りの車の中でびしょ濡れのまま乗るのは親も子も最悪な気分。
必ず1セット多く持参しましょう。
Tシャツ+短パンにまとめれば荷物は最小限。

ビニール袋に入れておけば濡れた服の分離にもなります。

救急セット

ケガ、虫刺されのリスクがあります。
セットで販売している救急セットがあると安心です。

スズメバチやブヨに刺される、かまれる場合があるかもしれません。そんな時はポイズンリムバーの出番です。

ポイズンリムーバーは毒を物理的に吸い出せるので、蜂に刺された直後の数秒が勝負。現地調達できないので必ずバッグに忍ばせておきましょう。

飲み物

炎天下の中、遊ぶ場合がほとんどだと思いますので水分補給が必須です。
楽しいと水分補給を忘れて遊んでしまうのでこまめに水分補給をしましょう。

麦茶やスポーツドリンクはもちろんですが熱中症対策でOS1があると安心です。

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あると便利な物

日焼け止め

紫外線を長時間あびることになるので日焼け止めは必ず塗りましょう。
日焼け止めを塗らない場合、肌が弱い人は激痛が待っています・・・

おススメはこれ。

少し高いですが一般的な日焼け止めより落ちにくいです。
他に選ぶとしても水や汗に強いウォータープルーフタイプのSPF50 ⁺を選びましょう。

小さいお子様にはこちらがおすすめ

クーラーボックス

中に入れる量や物により使用するクーラーボックスのタイプ、大きさを判断しましょう。
昼食を豪華にする場合、食材が多くなりますので大きめのハードクーラーが便利です。
飲み物を保管する程度でしたら小さめのソフトクーラーで十分だと思います。

保冷材もあると便利ですがコンビニなどで購入できる板状の氷でも問題ありません。

ハードクーラー

大容量、保冷力、見た目もGOODなColemanのスチールベルトクーラー。
わが家はシルバーを使用しています。
これがあればキャンプでも大活躍です。

500㎜のペットボトルだけしか入れない場合やコストを抑えたいならこちら。

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ソフトクーラー

保冷力はハードクーラーに劣りますが、軽さや使用しない時は折りたためますので場所を取りません。

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空気入れ(電動)

個人的には空気入れは電動をおすすめします。
浮き輪に空気を『入れる』、『抜く』作業は意外にストレスです。

特に片付けのさいはクタクタで面倒極まりないです。

電動の空気入れを使用することで帰り支度が格段にラクになります。
安い物は使い勝手が悪い印象があるのでそれなりの物を選びましょう。

またキャンプでインフレーターマットを使用する方は時短にもなりますので購入をお勧めします。


着替えを入れるビニール

正直こだわりはないのでゴミ袋でいいかと思います。
少し大きめがおすすめです。

ワンタッチテント

川遊びをする際に拠点になる場所になります。
風通しがよく影が濃くなるワンタッチテントがおすすめ。

レジャーシートでもいいですが個人的にはワンタッチテントの方がプライバシーも確保できます。
川遊びの拠点・日差し避け・着替えスペースの3役をこなします。これがあるだけで快適さが段違い。

公園でも使えるので1つあっても損はしません。

熱はこもりますが広さを重視するならこちら。
4人で入っても手狭感はありません。

遊びグッズ

浮き輪・ボート

個人的にはボートなどの乗れるタイプがおすすめ。めちゃくちゃ楽しいです。しかし楽しい反面危険もあるのでライフガードは必ず着用し子供から目を離さないようにしましょう。※自己責任でお願いします。

ボートは子供も大人も楽しめますのでおススメです。

水鉄砲

どうせならスペック高めの水鉄砲で遊んでみましょう!
最高に気持ちいいはずです!

個人的おすすめアイテム

カップラーメン

ただでさえ美味しいカップラーメン。
大自然の中、カップラーメンを食べるのは格別です。
まさに贅沢の極み。

きーた
きーた

お湯は魔法瓶に入れて持参するか川で沸かすかになります。

ゴミは必ず持ち帰りましょう!

ガスバーナー/カセットコンロ

お湯を沸かしたり簡単な料理を作る際にあると便利です。

きーた
きーた

災害時にも非常に約立ますので一家に1台おすすめです。

※火気を使用できないもありますので事前に確認しましょう。

アウトドアの定番イワタニのタフマルジュニア。
タフマルより一回り小さいサイズなので持ち歩きしやすいです。

こちらはより持ち運びに特化したシングルバーナー。
登山をする方も使用している持ち運びに特化したバーナーです。

チェア

必ずしも必要ではないですがのんびりくつろぎたい方は椅子があると快適です。

リクライニングできるタイプであれば言うことなし。
大きいですがColemanのインフィニティチェアは最高にくつろげます。

コット

お昼寝用です。
川遊びは疲れます。そんな時にコットがあれば爆睡確定。

少し横になるだけ!と思って横になったら最後…あっという間に夢の中です。

まとめ

まとめ

今回紹介したアイテムをざっとおさらいします。

【必須アイテム】準備しないと後悔する8選

水着・ラッシュガード・ライフジャケット・マリンシューズ・タオル・着替え・救急セット・飲み物

【あると便利】快適さが段違いになる5選

日焼け止め・クーラーボックス・電動空気入れ・ビニール袋・ワンタッチテント

【遊びグッズ・個人的おすすめ】あれば最高な4選

浮き輪・水鉄砲・カップラーメン・ガスバーナー・チェア・コット

今まで紹介したアイテムをすべてそろえる必要はないかと思いますが必需アイテムは最低限準備しましょう。

川遊びは楽しい反面危険がいっぱいです。
体調管理、安全対策をしっかりとって今年の夏を満喫しましょう!

最高の思い出が作れるはずです。

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